

| ご近所住んでる川崎住民、バブルB中島&レオパルドン高野氏と共に、黒根岩風呂に行こうということで夜中車を飛ばしたんですが、その前に伊東市の南のほうにの赤沢という所に海際の24時間無料の温泉があるらしいというのを、どこぞのHPで知ってたので、攻めて見ました。 |
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 同行のレオパルドン高野(左)&バブルB中島(右)。川崎住民。 |

 結構ちゃんとした作りの公衆トイレ。この左下に温泉がひっそりあるのです。 |
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135号線から赤沢温泉っていう看板が出てるので曲がって、また右に曲がると「砂場」っていう民宿があって、その横に結構綺麗な建物のトイレがあってHPの情報通りだから、多分ここで間違いないだろうと海岸近くを探しました。 |

2人は「ほんとにこんなとこにあるの?」と疑ってたんで、岩場に覆われたトイレの一段下のちょっと見えにくいところに、池みたいな湯船を発見した時は、「わぁ、ほんまにあったぁ!」って感じで感動しましたよ。
で、手を入れたら結構あったかくて、湯船の中の横からブクブクと湯が出てました。
脱衣場はもちろんなくて早速その横の岩の上に服を脱ぎ捨てて、入ると正しく温泉。湯はぬるめで寒い時は大変かも。透明ですが、ほんの少し柔らかそうににごってます。 |
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 上に見える建物はトイレです。 |


で、海が目の前でロケーションは最高ですねえ。
これがタダっていうのは贅沢ですよ。グッと来ますねえ。
湯は若干ぬるっとしていて、湯船の下に藻が付いてるみたいな感じもあって、ぬるって感じを増してました。なめてみたら若干しょっぱかったです。大きさは7,8人は入れるぐらいでしょうか。そんなにこんなとこ利用してないでしょうから、多少綺麗さに欠けるかもしれませんが、でも掛け流しの温泉だからそんな汚くないです。
 民宿のおばちゃんが洗濯物もって現れる。温泉湯で洗ってました。 |
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一応この横の「砂場」っていう民宿が管理してるみたいで、その民宿のおばちゃんらしき人が、洗濯物とバケツをもって現れて、その湯を使ってました。
「今、湯が止まったでしょ。上の住宅のところに湯をためるタンクがあって、そこに湯がたまると湯を出すんですよ」みたいなことを言ってました。 |

前には小さな海水浴があるので夏場は海あがりにみんな入るらしいです。この温泉ブームで3連休だから数人は入ってるんじゃないかと思ったけど誰もいなくて、そういう地元しか知らない穴場っぽいとこもグッと来ますねえ。
脱衣場もない所なんで女の子は結構キツイかも。海水浴シーズンは水着で入れるからいいでしょうけどねえ。
湯が出なくなってだんだんぬるくなって来たので上がったんですが、なんかぽかぽかしてて「やっぱり温泉なんだなあ、銭湯の湯と違うなあ」3人、満足しました。 |
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 3人仲良く湯船に浸かる。楽しそうですねえ。 |




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